新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
丙午の新春を迎え、気持ちも新たに清々しい気持ちで新年をお迎えのことと存じます。
丙午は「変化」や「転換」を象徴する干支とも言われています。
私自身、これまでの常識ややり方を見直し、
次の時代に受けた一歩を踏み出すにふさわしい年の始まりだと感じています。
皆様ご存知の通り、全国すべての都道府県で最低賃金が時給1000円超えました。
そんな時代だからこそ、AIを活用した新しい働き方改革を、一歩前に進めていこう!という先生方が増えてきていると感じる今日この頃です。
昨年は2月以外の毎月、ミニ展示会を各所で開催しました。
毎回、だいたい4〜5事務所の方々がいらっしゃるという
こぢんまりしたかんじで開催しておりましたが、
特に印象に残っているのが、ある先生のこのひと言です。
「もう、通帳入力は、キーボードで打つ時代じゃないんですね。」
まさにその通りで、キーボードで1仕訳ずつ入力していた時代から、
次の時代の業務スタイルが本格的に始まりつつあります。
これまで当たり前だった業務の形が、
いま、大きな転換点を迎えているのかもしれません。
昨年、大きな話題となったのが、
すべての都道府県で最低賃金が1,000円を超えた というニュースです。
平均の上げ幅は 66円。
特に経営者でもある税理士の先生方にとって、
この動きは決して他人事ではありません。
66円の上昇でも、法定福利費を含めると
年間16〜17万円 の人件費負担増につながります。
人手に頼らない、キーボードを使わない仕組みづくりを進める
会計事務所様は、今後ますます増えていくことでしょう。
どんなに入力が速い方でも、
1時間で処理できる仕訳数は200〜250件ほど。
一方、AI入力なら同じ件数を わずか2分半。
単純計算で 24倍のスピード です。
もちろんAIも万能ではありません。
だからこそ「人がチェックする」という工程は欠かせませんが、
「入力 → 確認」というスタイルは、
従来よりも圧倒的に効率的で、身体的な負担も大きく軽減されます。
一年分の資料をまとめて持ち込まれる
個人のお客様との相性も非常によく、
「富士山登山で言えば、AI入力は七合目や八合目まで車で登って、
そこから軽やかに頂上を目指すようなもの」
という喩えも、まさにその通りだと感じています。
いまこの瞬間も、全国 8,000件以上 の会計事務所様で、
JDL AIが静かに、そして着実に力を発揮しています。
AIと人のチームワークによって、
「残業ゼロ」
「人員を増やさずに売上アップ」
を目指せる時代が、すでに現実のものとなっています。
私たちは、
JDL AIによる働き方改革こそが、
新時代の会計事務所経営改革につながる
と考えています。
百聞は一見に如かず。
本年もミニ展示会を通じて、
最新事例や活用ノウハウをご紹介してまいります。
AI-OCRのデモをご覧になった方からは、
必ずこんなお声をいただきます。
『話に聞くのと、実際に見るのとでは全然違った!』
ぜひこの新しい一年のスタートに、
AI-OCRの「いま」を体感しにいらしてください。
●ミニ展示会開催スケジュール
本年も、皆さまの事務所経営と業務改善に少しでもお役立てるよう、
全力でサポートしてまいります。
寒さの厳しい時期が続きますので、
どうぞご自愛のうえ、健やかな一年をお過ごしください。
2026年1月5日