とうとう会計事務所の最繁忙期!
確定申告に突入しました!
2月16日から始まった個人確定申告も折り返し地点。
この時期は遅くまでお仕事したり、土日休日も出勤したりと、
とてもお忙しい時期かと思います。 ちょうどお疲れがたまっている頃かと。
疲労が重なったときに、ふと体調を崩したりするものです。
みなさま適度に休息を取りながらお仕事頑張ってください。
一年分の帳簿の入力を、1ヶ月で一気にキーボード入力しなければならない
この時期は、会計事務所の最繁忙期です。
私がこの会社に入社したちょうど20年前も同様に、会計事務所のなかは
とても忙しそうにしていました。
しかも20年前はまだ電子申告の黎明期、
たしか電子申告の実施率が10〜20%くらい。
入社したばかりの私は、急いで電子申告の勉強をして、
担当の会計事務所の電子申告の立ち上げをお手伝いして回っていたものです。
当然のように事務所には寝袋があり、徹夜で入力!なんてことも。
今ではあまり考えられませんが、そのころは珍しいことではなかったように記憶しています。
ですから、電子申告でボタン一つで提出できるというのはたいへん画期的でした。
画期的過ぎて、『え?これで終わり?本当に税務署に送られているの?』と不審がって、
『心配だから、一応紙でも申告書を郵送しておこう』なんてことを、
冗談ではなく本気でおっしゃる先生がいらっしゃったことを思い出します。
いまとなってはお笑い話ですが、テクノロジーの導入初期にはよくある話なのかもしれません。
そんな時代も今は昔。
いまでは医療費の集計やふるさと納税の入力を、AIが代わりにやってくれる時代。
いまも変わらず、AIで集計した医療費の合計が本当に合っているのか、もう一度検算される方もいらっしゃいます。
いや、本当です。
それだけまじめな方が多い業界でもあるかもしれません。
そんな方も慣れてそれが当たり前になってくると、当然電卓は放り投げて
『あれ?AIがなかった頃ってどうしてたっけ?』なんて。
数年後には、
『むかしは医療費をひとつひとつ病院ごとに分けて、電卓を叩いてたんだぞ(先輩)』
『えー!それ本当ですか!(後輩)』
なんて会話が聞こえてきそうです。
そんないまこの瞬間も、全国8,500以上 の会計事務所様で、
JDL AIがひそかに働いています。
AIと人のチームワークによって、
「残業ゼロ」
「人員を増やさずに売上アップ」
を目指せる時代が、すでに現実のものとなっています。
実際は私が担当する事務所では、
『AIが頑張ってくれるので残業しなくてよくなった』
なんてお話もよく聞こえてきます。
私たちは、
JDL AIが会計事務所の手仕事をなくし
そして、働き方改革につながる
と考えています。
百聞は一見に如かず。
ミニ展示会を通じて、
人手に頼らない仕組みづくりの事例や
AI活用事例を紹介しております。
AI-OCRのデモをご覧になった方からは、
必ずこんなお声をいただきます。
『噂には聞いていたけど、実際に見ると全然違った!すごい!』
ぜひこの新しい一年のスタートに、
AI-OCRの「いま」を体感しにいらしてください。
●ミニ展示会開催スケジュール
皆さまの事務所経営と業務改善に少しでもお役立てるよう、
全力でサポートしてまいります。
だんだんと暖かくなってきました。三寒四温といいますが、花粉もたくさん飛散していて、
それがもとで体調を崩す方もいらっしゃるようです。
みなさまも体調に気を付けてご自愛くださいませ。
2026年3月2日